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サービス | 会員データ実数調査

御社の会員、本当は何人ですか?

持っているものを数え、減らす順番と、手を打てるお客様を示す調査です

会員IDの数と、実際のお客様の数は一致しません。同じ人が別の番号で登録されていたり、届かない住所が残っていたり、何年も動きのない会員や、保存期間を過ぎた項目が混ざっていたりします。数えてみると、本当のお客様の姿と、持たなくてよいものが見えてきます。

会員データ実数調査は、御社の実際の項目と件数を数え、何を持たないか、何を整えるか、誰に手を打つかを、数字で示します。

会員IDの件数100万
→
同じ人をまとめた実人数88万
→
手を打てるお客様45万

数えてみると、こうなることがあります(架空の例)。届かない住所や、5年以上動きのない人を除くと、手を打てるのは半分以下ということもあります。

WHENこんなときに

  • 個人情報をどれだけ持っているか、経営や監査に説明を求められた
  • DMの戻りや、同じ人への二重送付が減らない
  • 退会者や休眠会員のデータを、いつまで持つか決められない
  • 会員数は多いのに、施策の手応えがない

WHAT WE COUNT調べること

測るもの方法出る数字
本当の人数字体の違い(齋藤/斉藤)、番地の書き方の違いまで含めた名寄せ会員IDの数と実人数の差
届かない住所デジタル庁が公開している全国の正しい住所の一覧(アドレス・ベース・レジストリ)と、番地まで照合存在しない住所・番地が欠けた住所の件数
眠っている会員最近・回数・金額を2つずつ組み合わせて層に分ける反応の薄い層と、手応えのある層の件数
持つ理由のない項目項目ごとに「何のために、何年、どこに」を棚卸し保存期間を過ぎた件数(項目別)
責任を重くする項目金銭的な被害・精神的な苦痛・なりすましの3つの物差しで項目を評価持たない・預けるべき項目と、その件数
持っているデータの内訳と、流出したときにかかるものの区分
報告書では、持っている項目と件数を、このように見える形でお示しします(架空の例)

REPORT報告書でお渡しするもの

  1. 減らせる件数重複、届かない住所、反応の薄い層、保存期間を過ぎたもの。
  2. 本当の顧客数と、手を打てる層同じ人をまとめた実人数と、その中の手応えのある層。
  3. 漏れたときに責任を重くする項目持たない・預けるべき項目と、その件数。
  4. 項目別の保存期間と削除基準の案消した記録の残し方を含めて。基準は案としてご提供し、確定は貴社の法務部門のご判断に委ねます。

HOW進め方

STEP 1ヒアリング持っている項目と置き場所をうかがいます。
STEP 2受け渡しを決める記号に置き換えたデータでの調査や、貴社の環境での作業もご相談ください。
STEP 3調査と報告会数字の見方と、減らす順番、手を打つ順番をご説明します。

期間と費用は、件数と項目数をうかがってお見積もりします。

データをお預かりしない進め方もできます。氏名や電話番号を記号に置き換えたデータでも、重複や住所の照合は行えます。お預かりする場合は、当社の情報セキュリティ基本方針と管理規程に沿って扱い、報告後に復元できない方法で消去し、消去の記録をお渡しします。

調査は代表の嘉野が担当します。郵便番号7桁化の住所変換サービスから30年近く、数百万件規模の顧客データの名寄せと、ポイント・クーポン施策の運用に責任者として携わってきました。カタログ通販の会社では、名寄せでカタログの送付費用を500万円以上削減しています。

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まずは、無料のご相談から

「持っている項目を一覧にしたい」「重複がどれくらいあるか知りたい」という段階のご相談を歓迎しています。

合同会社オンエーケー(OnAK)は、データクレンジング・名寄せ・データ突合を専門とする会社です。